Universal ESPduino 半完成品キット 組み立て方

Universal ESPduino の 半完成キットの組み立て方を紹介します。
半完成キットではESP8266モジュールやUSB MicroBコネクタ、電源レギュレーターなどの周辺部品が実装されており、 あとはピンヘッダとピンソケット、タクトスイッチをはんだ付けするだけでお手軽に利用できます。

まず、ESP8266 モジュールのすぐ横に1列6ピンのピンヘッダを下図のように差し込みます。
また、RESET用タクトスイッチも下図では差し込んであります。
差し込みにはコツが必要ですが、列が乱れないように奥まで差し込んでください。

次に両端のピンソケットをはんだ付けします。
ピンソケットは 右上から時計回りに 1列10ピン、 8ピン、6ピン、8ピン となります。

おすすめのやり方は、ソケットを差し込んだまま上手に裏返し、ピンソケットの角度を調整します。
その後、各ピンソケットの真ん中あたりの1ピンだけはんだ付けをし、角度を再度確認しながら納得のいく角度に決まったら、すべてのピンをはんだ付けします。

下図は1ピンだけはんだ付けをした状態です。

すべてのピンソケットをはんだ付けし終わったら完成です。
おつかれさまでした。

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