LEDドライバ内蔵シフトレジスタ ブレークアウトボード

LEDドライバ内蔵の16ビットシフトレジスタ のブレークアウトボードを作りました。
そのArduino用のサンプルスケッチと、 実装確認用冶具を作ったので紹介します。

 

2015年12月に MakerLabNagoya でArduino ワークショップをしました。
「帰ってきた Arduino ワークショップ」と題したものの、その後また期間が開いてしまっているのですが、その時使用した LEDドライバ内蔵16ビットシフトレジスタのブレークアウトボードです。

このICは実装に難があって結構な確率で実装不良が発生するため、それを確認するための冶具を作って動作を確認することにしました。
その様子がこちらです。


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Arduino とは ハードウェアSPI を使用して3本線で接続されています。
動作確認には赤と緑のチップLEDを使用して順番に光らせて動作不良を目視で確認します。
ゼロプレッシャーソケットを上に乗せたため 反対側のLEDが確認しづらいのが難点ですw

このサンプルスケッチはここからダウンロードできます。

コメントも入れたので分かりやすいと思います。
どうぞ使ってみてください。

ちなみに、 この時に使用した Universalno は8MHzの内部発振モードを使った ATMEGA328 で作成しています。 部品も簡略化してあって値段も少し安くできます。
ニーズがあれば販売もしたいと思います。

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